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2019/08/11
福山市にお住いの方へ|注文住宅での収納の失敗とその対策とは?

「注文住宅を建てたい」
「でも、収納をどうしたらいいかわからない」
収納は、設置場所やスペース、収納量など大事な要素が多くあり、生活していく上で大切なものかと思います。
そのため、注文住宅を建てる際に、収納での失敗は絶対に避けたいですよね。
そこで、今回は注文住宅での収納の失敗と対策について解説します。

 

□余裕を持った計画

 

計画段階において、実際の荷物の量よりも少なく見積もりをしてしまうといったことに気をつけましょう。
少なく見積もってしまうと、それが収納スペースの狭さにつながります。
新居の収納スペースに満足している人は、全体の6割ほどと言われています。
計画段階では不要だと思っていても、実際に住んでみると荷物の量は自分の想像よりも多いといったケースがあります。
これは収納の失敗でよく見られるパターンです。
実際に住んだときに、収納スペースが足りないという事態を避けるためにも、収納スペースには余裕を持って計画しましょう。

 

□場所が肝心

 

収納スペースは、どこに設置しても同じように機能するという訳ではありません。
どこに収納スペースを作るかということも肝心でしょう。
収納スペースの設置場所に関する失敗もよく見られるので、どのような場所に設置するのがいいか見ていきましょう。

 

*玄関の近く

玄関近くの収納は玄関クロークと言われます。
ウォークインタイプを併設すると、玄関の周りがスッキリします。
玄関の収納があれば、アウトドアで使うものをまとめて置いておくといった活用ができます。

 

*キッチンの近く

キッチン横の収納は、キッチンがきれいに片付く効果があります。
それに加えて、すぐに在庫の確認ができて様々なものを買いすぎずに済むといった効果も期待できるでしょう。
奥行きの浅い可動棚にすることで何があるかすぐに確認できます。
また、ホットプレート、ジューサーなどの普段使わない台所用品の収納や、ストック用の冷蔵庫・冷凍庫を設置することもできます。

 

*床下収納

床下収納はキッチンの床が一般的かと思います。
しかし注文住宅の場合、建物の1階ならどこにでも造ることができます。
お風呂の脱衣場などに床下収納があると便利ですよね。
生活のスペースを割かずに、収納スペースを増やせるのは大きなメリットかと思います。
ただ、湿気がこもりやすいので収納するものが制限されるといったことには注意が必要でしょう。

 

□まとめ

 

今回は注文住宅での収納の失敗について解説しました。
収納スペースの計画の際には、余裕を持たせるといいでしょう。
今回の記事を参考に、注文住宅の購入を検討してみてください。
当社では福山市近辺の注文住宅を取り扱っています。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

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