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2019/08/07
福山市にお住いの方へ|注文住宅での窓の失敗について解説します

「注文住宅を建てたい」
「でも窓や間取りなどで失敗したくない」
注文住宅を建てる時に一番怖いのが失敗してしまうことですよね。
窓は日光が入ってくる場所なので、家の中でも特に重要なものです。
そのため、窓の設置に失敗してしまうと、家の採光が上手くいかない可能性があります。
このほかにも考慮しなければならない点が存在します。
そこで、今回は注文住宅の窓の失敗とその対策について解説します。

 

□家具の置き場がなくなる

 

日光を取り入れるために窓をたくさん設置してしまうことはよくあることです。
確かに窓を多く取り付ければ、光が入ってきて快適に過ごすことができます。
しかし、窓の面積が広くなりすぎると家具が設置できなくなってしまう可能性があります。
本棚や机、ベッドの家具は壁際に設置するものです。
広い部屋や家具が少ない部屋であれば問題はありません。
しかし、本棚であったり、インテリアであったりを多く配置したい方にとっては、大きい窓は邪魔になってしまいます。
窓が隠れるように家具を置いてしまうと、掃除がしにくく、ほこりが溜まってしまうといったことが起きるでしょう。
また、窓の開け閉めができなくなり、せっかく設置したのに無駄になってしまいます。
こういったことを避けるためにも、その部屋の用途に合わせて窓を設置しましょう。

 

□デザインに凝りすぎて失敗

 

窓はついついオシャレなものにしようとデザインに凝ってしまいがちです。
デザインに凝りすぎてしまうと機能性を忘れてしまうといったケースがあります。
格子状の窓はカフェ風でオシャレではあるのですが、淵に埃が溜まってしまうため、メンテナンスが面倒になるというデメリットがあります。
円窓は一般的な四角の窓とは違い、オシャレな雰囲気を演出できます。
しかし、これらの窓は一般的ではないため、値段が高くついてしまいます。
窓のデザインを特殊なものにするときはメンテナンスやコストのことも考慮しましょう。

 

□部屋に窓が1つ

 

家の間取り上、窓が1つになってしまう部屋があります。
間取りの関係で仕方がないのですが、風通しがとても悪くなります。
風は入り口と出口がなければうまく循環しません。
そのため、窓が1つだと、出口がないため風が通り抜けないという状況になるでしょう。
こういったときは、大きい窓を1つ設置するのではなく、縦長の窓を複数つけるのが効果的です。

 

□まとめ

 

今回は注文住宅での窓の失敗とその対策について解説しました。
今回の事例をしっかりと把握して、窓の数や配置を検討してみてください
その際、今回紹介した採光と風通しの良さやメンテナンスのしやすさなどを意識するといいでしょう。
当社では、福山市周辺の注文住宅を取り扱っています。
何か相談があれば、ぜひお問い合わせください。

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