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2019/08/03
福山市の専門業者が解説!注文住宅の玄関の間取りの決め方とは?

「注文住宅を建てたい」
「だけど、玄関の間取りを決められない」
玄関は家族や来客など、全員が通る場所です。
そのため、玄関の間取りは重要なものです。
しかし、玄関の間取りをどのように決めたらいいかわからないという方もいるかと思います。
そこで、今回は注文住宅の玄関の間取りを解説します。

 

□大事なのは収納機能

 

玄関で最も重要になるのが、収納機能です。
玄関の収納を考えた時に、最初にイメージするのは靴かと思います。
しかし、玄関の収納を考えた時に靴だけを想定して設置するのはおすすめしません。
靴に関連する道具が綺麗に収納できるようになっているとより便利でしょう。
また、靴は子供の成長と共に増えていくものです。
小さめの収納を作ってしまうと靴が入らないという事態が起きてしまいます。
そのため、大きめの収納を作りましょう。

 

□上り框の高さ

 

玄関の土間から廊下へと上がる境のことを上り框と言います。
この高さはよく考えるべきポイントでしょう。
普段、生活していてもあまり考えることはないと思いますが、家に上がる最初の部分です。
この上り框をバリアフリーにしたほうがいいということで、段差を無くす方法もあります。
しかし、この段差があることで便利になっていることもあります。
例えば、女性がブーツなどを履いたりするときや、高齢者が靴を履いたりするときも同様です。
上り框があると、腰をかけて作業ができるという利点があるでしょう。

 

□広い玄関

 

玄関の大きさもしっかりとした検討が必要なポイントです。
玄関が狭いと収納スペースが十分に取れなかったり、靴が散らかったりしてしまいます。
また、玄関は屋外で使うものを置くのに便利な空間です。
スポーツをされる方はその道具、犬を買っている場合はリードなど、様々な用途で使われます。
そういった道具を収める収納を作るためにも玄関には広さが必要です。
靴の収納だけではなく、様々な道具を収納する場所です。
このような現状から、現在では広い玄関が主流となっています。

 

□まとめ

 

今回は注文住宅の玄関の間取りを解説しました。
広めの玄関に大きな収納を取り付けると玄関の利便性が増すでしょう。
また、用途に合わせた間取りを検討していくことが大切です。
玄関の間取りをすぐに決めるのは難しいかと思います。
今回の記事を参考に、用途や目的をはっきりさせ、玄関の間取りを決めていきましょう。
当社では福山市近辺の注文住宅を取り扱っています。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

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