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2019/06/08
福山で注文住宅を考えている方必見!|間取りの失敗例をご紹介します

「これから間取りを決めよう!一生住む家だから間取りを失敗したくないなぁ」
福山で注文住宅を建てようという方は、どんな間取りにするかお決まりでしょうか。
間取りで失敗をしないためにも、失敗例を把握しておきたいですよね。
そこで今回は、間取りの失敗例をご紹介します。

□間取り失敗例

*収納スペースが少ない

長く暮らせば暮らすほど、その分収納スペースが必要となります。
余裕を見てスペースを作りましょう。

*窓の位置

窓の位置によっての失敗例は多く見られます。
例えば、道路に面しているのにもかかわらず、大きな窓を付けてしまったため、プライバシーが守られないという失敗例があります。
また、東側に窓を付けてしまったので、夏は強烈な日差しによって、目が覚めてしまうという失敗なども見られます。
窓の方角や大きさや位置などは、熟考するべきです。

*寝室の場所

玄関の近くに寝室を置いてしまい、外の音がうるさくて寝られないということがあります。
寝室は比較的静かな場所に置きたいですね。

*トイレの数と位置

家族が多い家だと、朝などはトイレが混み合いますので、2つ以上設置することをおすすめします。
もちろんその分料金が高くなりますので、お財布と相談しながら決めましょう。

*コンセントの数と位置

「テレビをここに置きたいのに、コンセントが届かない!」
「ベッドから近い位置にコンセントを設置するべきだった!」
コンセントにおいては、このような失敗例をよく聞きます。
どこに物を設置するか、どこで何の道具を使うかをよく考えてコンセントの数と位置を決めましょう。

*吹き抜けにしたら光熱費がかかりすぎる

天井を低くするとどうしても圧迫感がでてしまうため、吹き抜けにするという方もいらっしゃいますが、光熱費がかかりすぎるというデメリットもあります。
吹き抜けにする際は、断熱や空気の循環などを考えた方がいいですね。

*部屋の広さ

部屋を広くしすぎて掃除が大変、またはキッチンを狭くしすぎたことで2人以上の作業がしにくいなどの失敗例があります。
奥様の家事を手伝いたいという想いを込めて、キッチンを広くしてみてはいかがでしょうか。

*匂い

家族に喫煙者がいる場合などに、失敗例がよく見られます。
喫煙所としてバルコニーを使用していたら、煙草の匂いが子供の部屋まで届いていたという例などです。
また、キッチンの近くにクローゼットを置いてしまい、料理の匂いが服についてしまったということもあります。
見落としがちな匂いの失敗ですが、気をつけたいですね。

□まとめ

今回は間取りの失敗例についてご紹介しました。
どれだけ気をつけていても、間取りの失敗は起こってしまうことがあります。
しかし、注文住宅では、ご家族に合った間取りを細かい部分まで決めることができるのでおすすめです。
当社では、住みやすくおしゃれな注文住宅を承っています。
ぜひ一度お問い合わせください。

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