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2019/03/14
福山市で注文住宅を建てる方に!エアコンの配置の4つのコツを解説

エアコンは部屋の温度を調整するのに、とても役に立ちます。
少し前までは、電気代が高いというイメージがありましたが、今では省エネ機能に優れたモデルもどんどん販売され、部屋の温度調節に最適な家電として認知されるようになりました。
どうせなら快適に効率よく使いたいですよね。
そこで重要なのがエアコンの配置、つまり部屋のどこに取り付けるかです。
「部屋のどの部分に設置したらいいのかわからない…。」
「エアコンの位置を決める時のポイントを知りたい!」
そんな方のために、この記事ではエアコンの配置のコツを4つ紹介します。
新しく注文住宅で家づくりをする方など、ぜひ参考にしてみてください。

 

□長手方向に取り付けよう!

エアコンを配置する際の基本が、長手方向に設置することです。
つまり、部屋を上から見た時に、短いほうの辺に取り付けます。
こうすることで、風が行き届かない範囲を減らせ、部屋全体に風を送ることができます。

 

□風が直接当たらないように取り付けよう!

エアコンは風を発生させて部屋の温度を変えますが、その風が人に直接あたらないようにしましょう。
じかに当たる風を不快だと感じる人は多いですし、冷房の風を直接体にあてていると風邪をひいてしまいます。
具体的には、家の中で多くの時間を過ごす、ソファやベッドにダイレクトに風が当たらないようにします。

 

□エアコンの下に大きな物がこないようにしよう!

エアコンを暖房で運転させるとき、風は下に吹きだします。
その時、真下に邪魔なものがあると、部屋の足元まで暖かい空気を送ることができません。
部屋の空気を足元から温めて、効率よく暖房を使うために、下に風が通るのに邪魔となる大きな物がある場所に設置するのは避けましょう。

 

□室外機の近くに取り付けよう!

よくあるエアコンの配置をイメージすると、外に一番近い壁に設置されていることが多いことに気付くと思います。
エアコンは、室外機で作り出された温かい、もしくは冷たい空気を、室内機(部屋に設置してある本体のこと)を使い部屋に送り出しています。
室外機と室内機の間が、遠ければ遠いほど、配管を通るときに外気の気温の影響を受けやすくなり、快適な温度から離れていってしまいます。
室外機でできた空気を効率よく部屋に送るために、室外機と室内機はできるだけ近い場所に置くようにしてください。

 

□まとめ

今回はエアコンを配置するときのコツについて説明しました。
部屋の形や、家具の位置を考えて、効果的に風を送れる位置に配置するのが大切です。
ここで紹介したコツを参考に、正しい場所に取り付けて、快適に部屋の温度を調整しましょう。

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