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2019/03/10
広島の一戸建ての固定資産税っていくらぐらい?わかりやすく解説!

「自分の家の固定資産税がなんだか高い気がする…。」
「固定資産税ってどんな方法で計算するの?」
このようなことでお悩みではないですか?
計算方法を知らないばっかりに、必要以上に多く支払ってしまっている方もいらっしゃいます。
そんな事態を避けるためにも、自分で固定資産税を調べる方法は確かめておきたいですね。
今回は、家に対する固定資産税は大体どのくらいになるのか、実際に固定資産税を調べる方法について説明していきます。

 

□おおまかに固定資産税を調べる方法

ご自身の家に課せられる固定資産税を、ざっくり調べる簡単な方法をご紹介します。
「固定資産税=現在の家を購入した金額の7割×税率(1.4%)」
この式で大体の額を求められます。
大体の額がわかればいいという方は、便利な方法ですので、ぜひ使ってみてください。
「これだけだとよくわからない。」「もっと詳しく知りたい。」という方のために、これからより深く解説していきます。

 

□固定資産税ってどうやって計算するの?

固定資産税とは、土地や家屋などの不動産を所有している人に課せられる税金です。
これは主に「課税標準額」によって決まります。
課税標準額とは、簡単に言うと「固定資産を評価し、設定した価格により決められる
税額」のことです。
固定資産の価格は、総務省により定められた評価基準によって決まります。
家屋の場合、「その家と同じものを建築する時に、必要となる費用」をもとに評価、価格の設定がなされます。
そうして設定された課税標準額に、税率(1.4%)をかけることで、固定資産税は計算できます。
上記でご紹介した式を正確なものにすると、
「固定資産税=課税標準額×税率(1.4%)」
となります。
また、課税標準額は地価によっても変わることも覚えておきましょう。
地価は3年に1回見直されるので、課税標準額も3年に1回変更されます。
つまり、地価が高くなれば固定資産税も高くなり、逆に地価が安くなれば固定資産税も安くなる、ということになります。
大切な課税標準額の調べ方ですが、「家屋価格等縦覧帳簿」から調べられます。
家屋価格等縦覧帳簿は、区を担当する市税事務所、税務室、または区役所出張などの役所で見ることができます。

 

□固定資産税に影響がある要素

ここからは、固定資産税に影響する他の要素を解説していきたいと思います。

 

*軽減措置

固定資産税には、いくつかの軽減措置が適用される場合があります。
新築の住宅や、バリアフリー改修を行った住宅、省エネ改修を行った住宅など、軽減措置の対象となる条件はさまざまです。
一度、自身の住宅が軽減措置の対象にならないか調べてみることをおすすめします。

 

*都市計画税

お持ちの住宅の所在地によっては、都市計画税(0.3%)が加えられることがあります。
もとの金額に加えて、課税標準額に0.3%をかけた金額が追加され、固定資産税が決まります。
自分の住宅がある場所が、都市計画が行われている区間内にあるかどうか、確認してみてください。

 

□まとめ

今回は固定資産税を調べる方法を説明しました。
この記事で見てきた知識を使い、正しい徴収額であるかどうかを確認しましょう。
多く払いすぎないためにも、一度ご自身で固定資産税にいくらかかっているのか、確かめてみてください。

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