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2019/02/11
広島県で一戸建てのリフォームをしたい!適切な時期まとめ

広島県でリフォームをしたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
リフォームは暮らしを変えるものでもあるので、慎重になります。
家を建ててから、また家が建ってから何年後にリフォームするのがいいのかも気になるところですよね。
そこで今回は、一戸建て住宅のリフォームの時期についてお話します。

 

□リフォームの時期

一般的にリフォームを考え始める時期が築10年とされています。

 

*築5~10年

この時期が初めてのメンテナンス時期になります。
この時期は天井や室内の壁など、普段の生活で傷がついた部分、汚れてしまう部分を見直す時期です。
この時期に小さい傷を放っておいたりすると、時間が経つにつれて大きな破損につながり、大掛かりなリフォームが必要になる可能性があるので見つけた傷は早めにメンテナンスをしておきましょう。

 

*築10~15年

この時期は普段よく使う水まわりの設備を取り替える時期です。
浴室やトイレといった水まわりは、毎日使用することや湿気が多い場所ということもあって、住宅の他の部位よりもリフォームを早い時期に行わなければいけません。
屋根や外壁もこの時に亀裂が入ってくる場合があるので、雨風をしのぐという住宅にとって大事な役割を果たすためにも、これらにはこの時期から注意を払っておきましょう。

 

*築15~20年

この時期に、住宅が建てられてから初めて大規模なリフォームを行いましょう。
15年以上経った住宅は、普段の生活で接するところ以外の、給水管や排水管、床下が老朽化し始めます。
大規模なリフォームは一時期の生活を不便にするため、少し億劫になりがちです。
しかしここを怠ると住宅が住まいとして成り立たなくなるので、住まいとしての寿命を延ばすためにも、この時期にリフォームを真剣に考えはじめましょう。

 

*築20~30年

この時期は、増築や改築のリフォームが必要になる時期です。
一般的に住宅の耐用年数は30年程度とされています。
そこでこの時期はリフォームというよりも、家を新しく1から作り直すという感覚で良いのかもしれません。
そして家を建ててから30年も経つと、子どもが家から離れた、仕事が変わったといったライフスタイルも変化している可能性があります。
新しいライフスタイルに合った間取りに変更したりするのもよいでしょう。

 

□まとめ

この記事では、一戸建ての住宅の最適なリフォーム時期についてご紹介してきました。
リフォームは家をただ古いから替えるのではなく、生活の変化も生み出します。
この記事を参考にして、理想の家と暮らしをリフォームで実現させてくださいね。

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