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2018/10/09
注文住宅の家づくり|子育てしやす間取りの考え方

新築の住宅を検討されている方の中には、今後の子育てのことを考えて、子育てしやすい間取りをお考えの方も多いのではないでしょうか?
注文住宅であれば、より自由に間取りを決められるため、子育てのしやすいしっかりとした間取りの考え方を身につけておくことが大切です。

そこで今回は、注文住宅の際に重要な子育てしやすい間取りの考え方を、3つのポイントに分けてご紹介します。

 

□子どものできることを増やす仕組み

子育てでは、子どもが自分できることを増やし、自立心を養うとともに、自信をつけさせてあげる仕組みが重要になります。

 

*子どもでも収納しやすい収納スペース

子どもでも収納しやすいよう収納スペースの高さは低めに設計して、ゆとりのある広さにしましょう。
子どもが収納しやすいよう配慮することで、自発的に収納する習慣がつきます。

 

*お手伝いがしやすいキッチンスペース

キッチン周りのスペースを大きく確保することで、子どもがお手伝いしやすい環境を作ることができます。

 

□身体を思いっきり動かせる仕組み

子どもがのびのびと暮らすことができるよう、身体を思いっきり動かせる仕組みを作ることも、子育てを考える上で重要になります。

 

*リビングに面する和室

リビングは子どもが多くの時間を過ごす場所です。
そのためできる限り大きな空間を確保できるよう、収納スペースにも注意して間取りを決めましょう。

またリビングを広くする工夫として、リビングに面した和室を設けることも挙げられます。
ふすまを開くことでリビングと一体となり、開放的な空間を作ることができます。

 

□コミュニケーショを上手に取る仕組み

子育てをする上で、子どもとの円滑なコミュニケーションを取ることも重要になります。
コミュニケーションを取ることで、体調の管理や心理状況の変化を読み取ることにも繋がります。

 

*リビング階段

リビングに面した階段を設けることで、子どもが自室に向かうときでも、自然と顔を合わせることができます。

 

*吹き抜け

吹き抜けを設けることで、家の中でいつでも子どもの雰囲気を感じながら生活することができます。

 

*対面キッチン

対面キッチンを設けることで、リビングにいる子どもを見守りながら家事をすることができます。
リビングまで行かなくても子どもの様子を確認できるので、安心して料理ができます。

 

□子育てしやすい間取りで、育児を楽しく

育児は楽しさもありますが、想像以上に大変なものでもあります。
日々のストレスを溜め込まずに、円滑に育児を進め、楽しくハツラツと子どもが育ってくれるよう住宅の間取りには細心の注意が必要です。

 

□最後に

今回は、注文住宅の際に重要な、子育てしやすい間取りの考え方を、3つのポイントに分けてご紹介しました。
これから注文住宅をご検討の方は、ぜひこちらの記事をご参考頂ければ幸いです。

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