2 卵の殻を壁材に応用したエッグウォール



卵の殻は多孔質で出来ており、卵の中に必要な酸素を取り入れ、内部で発生した二酸化炭素を排泄する機能があります。この多孔質の卵の殻をそのまま壁材に応用したものがエッグウォールです。卵の殻が持つ気孔の力で梅雨から夏の時期は余分な湿度を調湿、冬場の乾燥した空気も調湿してくれます。一年を通して室内を一定の湿度に保ってくれるので快適に過ごせます。そして、エッグウォールのもう一つの特色は、脱臭性能があること。これも卵の殻の気孔のチカラで、大きな壁面全体で脱臭を促進します。



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