千田町にて弊社が造成工事を行っている現場に行ってまいりました。
 場内の構造物はほぼ出来上がり、舗装工事として路盤を施工しています。画像は下層路盤が仕上がって出来形確認のための写真を撮っているところです。
 舗装の構造が上から
表層工 再生密粒度アスファルト 厚さ 50mm
上層路盤工 再生粒度調整砕石30 厚さ 100mm
下層路盤工 再生クラッシャーラン40 厚さ 100mm
となります。下層路盤の下が現状の地盤を締め固めた路床工というものになり、最終の仕上がり高さ(側溝の天端)からの下がり寸法を管理することによって各層の厚さを管理します。 


 下層路盤の施工が終わったので、上層路盤の材料となる再生粒度調整砕石30を0.25級バックホウにて投入しているところです。0.25級バックホウにて材料を配った後、0.1級ミニバックホウと人力併用にて上層路盤材を敷均し1tローラーにて締め固めます。

 工務部施工課 こばたけ