新涯町1丁目にて弊社が造成中の分譲地に行ってまいりました。

 現在、前面道路からの水道管、ガス管の引込工事中です。


 これが、場内に水道水を引き込むために布設されている水道管です。
 10区画分の水道水を供給するために内径50mmのPE管(ポリエチレン管)が使用されています。
 皆さんがよく目にされるライトグレー色のVP管(塩化ビニール管)、ダークグレーのHIVP管(耐衝撃性ポリ塩化ビニール管)のように接着剤で管をつないでいくのではなく、専用のPE管融着機にてつないでいくようになります。
 右上のビニールに包まれている物が内径50mmのPE管本管、左下の突起の付いた部材が接続継ぎ手になります。
 本管を継手に差し込んだ状態でPE管融着機の電極を継手の突起部分に差し込んで電圧をかけることにより本管と継手を融着させます。中央部分に見えるカードにPE管独自の融着させるための時間などの設定がバーコードにて記入されており、バーコードをPE管融着機に読み込ませることによって正確に管を接続します。


 ガス管の方はすでに各区画に配管完了いたしました。(黄色い管がガス管です。)
 ガス管もPE管になります。

 当該分譲地付近はプロパンガスによるガス供給の家屋も多いのですが、当分譲地では都市ガスの供給を受けることも出来ます。

 工務部施工課 こばたけ